ED治療に効果のある医薬品

 

ED治療薬の効果は?副作用が気になるんだけど

 

海外では勃起不全などのED治療に効果のある医薬品が開発されており、バイアグラやシアリス、レビトラなどがあります。
日本でもこれらのED治療薬について承認を受けていますので、専門のクリニックを受診することで処方してもらえます。

 

人間の陰茎は常時勃起していると大変ですので、体内に勃起を抑制させる酵素が存在しています。
この酵素の影響が強く現れると、勃起不全になってしまいます。

 

バイアグラに含まれている有効成分は、シルデナフィルというもので勃起を抑制させる作用を及ぼす酵素の働きを阻害できる効果があります。
それによって、勃起を促進させることにつなげられます。

 

バイアグラなどのED治療薬を服用したとしても、性的な興奮を脳が感じて陰茎に指令を出さない限りは、服用したからといって勃起力が引き上げられるというわけではありません。

 

精力剤や媚薬のようなイメージを持っている人もいるかと思いますが、バイアグラなどのED治療薬にはそのような、性的な興奮を高める作用はありません。
あくまでも血流を改善させる効果によって、勃起を促進できる治療薬であると認識しておいたほうが良いでしょう。
バイアグラを服用するときに副作用が現れることもあり、代表的な症状としては目の充血や顔のほてりが出ます。

 

これらの症状はED治療薬を服用した人の、9割ほどの人に現れる副作用ですので心配はありません。
バイアグラには血管を拡張させる作用があることから、これらの症状が現れて、血圧が2から3ほど上がります。
症状としては動悸や鼻づまり、頭痛、光に対して過敏になる症状などが出ることもありますが、服用してから4時間から6時間ほどで症状が治まるときには心配しなくても良いと判断できます。

 

頭痛の症状が強く出ているときには、ロキソニンやバッファリンなどの鎮痛剤を服用することで痛みを抑制させることができます。
症状について気になるときには、治療を受けている医療機関で担当医に診てもらうことをおすすめします。